チロシン-ピラセタムの効果的な飲み方その4




今回は、記憶力を増強するために大切な『習慣化』についてです。

モチベーションを高め、維持することにも役立つ内容です。


関連記事>>記憶力は歳を取るほど強くなる!?




勉強を『習慣化』することって、意外と難しくないですか?

目標に向かってやり始めたときは良いのですが、しばらくすると、モチベーションが下がり、気が付くと3日くらい勉強していなかったり、、、。

逆に『習慣化』していたとしても、やる気が出ない日ってありますよね?
思い切って気分転換を図るのも良いのですが、気が付くと気分転換ばかりやっているとかw




そんなときに、効果を発揮する方法があります。

それは“ドーパミン”という物質と関係しています。


“ドーパミン”は神経伝達物質で、快感や幸福感を得たり、意欲を作ってくれたり感じたりといった機能を担う脳内ホルモンのひとつです。

なんと、この“ドーパミン”の脳細胞から放出される量が増えると、『習慣化』が促進されることが研究結果で分かっているそうです。



細かい研究結果は他のサイトに任せるとして、
重要な事は
『習慣化』には脳内の“ドーパミン”が大切な役割を担っているという事実です。

しかも、“ドーパミン”が脳内で少なくなっていると『習慣化』が遅くなってしまうんだそうです。


となると、
その“ドーパミン”の量を増やすためにはそうしたら良いのか?
この点が気になるところだと思います。



それには、“ドーパミン”の生成を促す食べ物を摂取する必要があるというわけです。
それが、今回の記事のタイトルである『チロシン』という物質です。

『チロシン』はチーズから発見されたアミノ酸なんだそうです。

tyrosineはギリシア語でチーズを意味するtyriに由来し、1846年にドイツ人化学者のユストゥス・フォン・リービッヒがチーズのカゼインから発見した。

                                            wikiより。


ですので、チーズなど乳製品や納豆、かつお節などにも多く含まれているそうです。

『チロシン』を多く摂取すると、ストレスが多い状態でも気分が改善されたり、睡眠不足でも集中力が持続しやすくなったり、という素晴らしい効果が報告されているそうです。


なので、『チロシン』を普段から意識して取っていくことで“ドーパミン”が生成され、
結果モチベーションも上がるし、『習慣化』が促進されるというわけです。



食生活を意識して変えられる方はぜひ食品で摂取したいところですが、
そういうのが苦手な方もいらっしゃるかと思います。

私がそうですw
なので早速注文してみました。
チロシン注文書mozaiku
Swanson L-チロシン500mg


レビュー見ると評判いいですね。
いくつか載せておきます。

これを飲むと集中力が上がります!(^^)
長期的に常用するのは良くないようなので、集中力が必要なとき、ここぞというときに頓用しています!

確かに、何故かモチベーションがあがって
仕事がはかどった。
やる気が出ないときとか、かたさ無いといけない仕事があるとき、沈んでるときなんかには良いと思います。
なくなったらまたリピートしたい。

仕事のモチベーションアップにはかなり繋がってます。からだの調子が良くなっているので、確実に効いていると思います。夕方以降も結構元気でいられているので、持続してチロシンを摂取していきたいと思っています。


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もちろん
脳が最大限に働くようにピラセタムやコリンもとってくださいね。

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追伸


脳に大切な栄養素の詳細はこちら。
>>頭が良くなるサプリメント一覧




記憶するために大切なことを、およそ2000人の生徒を指導してきた経験則と、実際に、私が1年間に6つの資格試験を取得した際に意識していたことをまとめてみました。

より高い勉強方法を知りたい方は、こちら
>>「資格試験に合格するために必要な3つのこと」

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